ホーム > blog > 確定申告で税務署に把握されると大きな税金が・・

確定申告で税務署に把握されると大きな税金が・・

バブルとも言われ 、値動きが激しくそれだけに大きな利益が見込めるのが仮想通貨への投資です。ところが売買によって差額で数十万円、数百万円の利益を得て もそれがまるまる懐に入るわけではなく、雑所得として計算され確定申告で税務署に把握されると大きな税金がかかってきてしまいます。

mining01.gif値上 がってもそのまま仮想通貨の状態で保持していれば利益確定ではないので税金はかかってきませんが、値動きがあるだけにやはり上がった時を 狙って売りに出し、利益を確保してしまいたいのが人情というものでしょう。

年末あたりで利益確定をして、大きく儲けた場合その年の雑所得 として計算されますので翌年、年明け後の確定申告で申告を済ませたら税金の支払いをしなければなりません。ここで注意しておきたいのは、 ある程度の現金を手元に残しておくことです。どうしても仮想通貨の投資で大儲けしてしまうと気も大きくなり、「次も大丈夫」と同じペース で資金投入をしがちです。

しかしある程度の予想はついてもやはり相場は水物、暴落してしまうこともあるでしょう。資金に余裕があればその まま我慢して保持し、上がるときを待つことも可能です。しかし手元に現金を残さず、かつ年明けに持っている仮想通貨が暴落した状態ではそ の低い値で売らざるを得ません。税の滞納は許されませんし、滞納するごとに延滞金もかかってくるためです。

そうすると安値売り+税金の支払 いで前年に出した利益が吹き飛ぶか、マイナスになってしまう悪夢のような事態も起こり得ます。税金がいつ、どのくらい支払うことになるか は予想できるわけですから、しっかりとその分は残しておいて投資するようにしないと努力が水泡に帰してしまうでしょう。


関連コンテンツ


キーワード


コメントする